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N8C Brass Band

Uplord New Tunes&Movie!!!
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ミュージック

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リリース日: 2009/8/3
レーベル:
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一般情報

  • ジャンル: Funk / Jazz / R&B

    地域 US

    プロフィールビュー: 16245

    最終ログイン: 2011/05/14

    ユーザー登録日 2008/05/29

    オフィシャルサイト myspace.com/necbb

    レーベル Unsigned

    レーベル種別 アマチュア

  • バイオグラフィー

    ニューエイトクロラ・ブラスバンド(以下、N8CBB)の音楽に興味を持たれた方。そして彼らの活気があって、不思議なトランス感をもたらすブラスバンドの音に当てられてしまった諸氏。そもそもブラスバンドと言って、鼓笛隊に属した小学生が中学・高校へ進学すると、はからずも入部する先のオーケストラのことだなどと思ってはいまいか。.. 当たらずとも遠からず。しかしそこには文化へのリスペクトや精神性において、天地ほども遠くて深い溝が横たわり、ミシシッピー川のように滔々として両者を遮断しているのである。.. そこまでいうなら、ではくだんの文化とは何ぞや? あの陽気にして、神への敬心に満ちたアメリカ南部、ミシシッピー河口近く左岸に広がる肥沃な三日月型デルタ地帯=ニューオリンズがまとう長い長い歴史のことである。かつてスペイン領だったのがフランス領へ渡り、その後もスペインや再度フランスの手にもてあそばれながら、ついには格安でアメリカに買い上げられたロスト・シティ。.. 西インド諸島を経由し上陸してきたカリビアンと、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人の存在は、ことに外すわけにいかない。ここに起こった風変わりな文化の衝突と思いも寄らぬ発火が、のちに世界へ飛び火するポップ・ミュージックのすべての始まりとなった。.. それら多種文化の混淆がひとつに馴染むまで、1世紀以上もの年月を要することになる。農園に囲われた奴隷の中には得体の知れぬフィールドハラーを叫ぶ者があり、単調な労働作業に合わせワークソングを唸る者があった。また幾人もが集い故郷民謡を歌って聴かせたのが、唯一、演奏と舞踊と祭事を許され開放されたコンゴースクェア。それが南北戦争の終わった十九世紀半ばも過ぎてから、ほんの少しは自由になれた黒人や混血クレオールたちが行動に出るわけだ。白人の嗜むクラシックの高踏感を身につけ、軍楽隊の落としていったマーチング楽器を手にし、多種多様の民族の血と文化を混合した演奏を創造することで、アメリカ黒人音楽の萌芽をここに促したのである。.. ニューオリンズを訪れると、大衆音楽好きには堪えられない別天地が広がる。ここの生活は世界でも稀なほど低水準だが、音楽的にみれば“世界の縮図”がある。生活と音楽が密着していて、コンサート会場に行かずとも常に誰かが歌うのが聴こえてくるし、街角では知らぬ間に数人が演奏会をはじめている。ストリートを行列して演奏しながら練り歩くのもあり、これがブラスバンド本来の姿である。彼らはカーニヴァルやパレードやヴードゥー祭が開催される度に駆り出され、バプチスト派の葬式行列となれば厳粛なフューネラル音楽を演奏した。墓場で埋葬を終わらせてから町へ戻る際は、一転して活気あるリズムを奏で、傘を片手に踊りながら死者の亡霊を陽気に送ってみせる。それがここ特有のしきたりなのだ。そこで響かす音楽はセカンド・ラインと呼ばれ、それが今みなさんが耳にするこのニューオリンズ・ブラスバンドの正体である。.... 1940年代、研究家オールマン・ラッセルによる発掘活動で再評価があって以来、それが第何次のニューオリンズ・リヴァイヴァルだったろう。ちなみにはじめて現地バンドが来日したのは一九六三年のジョージ・ルイス楽団と、驚くほどに遅い。80年代に入ってひとつのブラスバンドがクレッセント・シティーを抜け出し、たちまち全米で話題になった。.. そのダーディーダズン・ブラスバンドの初来日に駈けつけた折、上記ルーツなど一向に知らない若造まで無条件に踊らせていたのだから、よっぽど聴き手を選ばぬ魅力が備わっているのに違いない。おそらくこの時、N8CBBのメンバーの誰もまだ生まれてはいなかったろう。以来、四半世紀近く経とうという現在でもあの熱気が日本から去ることはなく、大御所となったダーティーダズンもまだまだ現役のままだ。少し前、日本にも彼らの次世代に当たる大阪音大の学生が本格的ブラスバンドを発動させ、N8CBBはそのブラックボトム・ブラスバンドにリスペクトするさらに次の世代⋯⋯早稲田大学で狼煙をあげた彼らは、国内でも最新鋭である。.. N8CBBは、驚くほど息の合ったビッグ・サウンドをとどろかせる。祝祭的高揚感があり、急き立てるようなスピード感がある。空気を斬り裂く鋭利な波動と、腹に響く鈍重な音の塊を投げつけてくる。輝くブラスから放たれる少々滲んではいるが七色のアンサンブルが虹となり、陽気なリズムを相まって、長らく待ちつづけた世界の夜明けを呼び込む。学生だてら、破天荒にも無法地帯ニューオリンズへ乗り込み腕試ししてくる者もある。研究熱心でもあるが、無謀な行為とも言える(何ごともなく無事帰国できたのか、いずれ個々に細密な取材を試みたいと思っている)。何より機会があれば路上にステージを広げて楽器を唸らせ、クラブ・サーキットに出ては華を添え、渋谷の真ん中でゲリラ的に雄叫びをあげる勇姿は爽快きわまりない。この柔軟にして貪欲な無頼派志向こそ、にいずれ彼らに多大なチャンスをもたらすであろうし、今のところ最大の魅力である。.. 2007年春の結成で、メンバーは次のとおり。トランペットの加藤直喜、今井昌行、日高一成、トロンボーンの有田真之、テナー・サックスの山崎基央、スーザフォンの平木真由子、スネア・ドラムの斉藤綾子、ベース・ドラムの橋本牧人。.... も少しつき合っていただける向きがいらっしゃるなら、この音楽からラグタイムやスピリチュアルスが生まれ、それらを派生させたのがジャズやブルースとなったことを加えておきたい。そしてブギウギやジャイヴやスウィングやロックやファンクに受け継がれ、やがてアメリカ大衆音楽と呼ばれるあらゆるポップ・ミュージックへと発展・拡散していくわけである。.. あまり膨大にしてとりとめない話のようだが、そのビッグバン以前の全宇宙がここにパックされていることに思いをいたせば、N8CBBの演奏がいかにも感慨深いものと聴こえてくるではないか。かのミシシッピー川のように、滔々として深く思いを馳せながらこの音楽を聴くもよろしい。.. Written by 長門竜也(ジャズライター) .... この音楽は情熱的で活気があり、どこへでもハッピーなエネルギーをお届けします!.. ニューエイトクロラ・ブラスバンドはパーティー・イベント等どのような機会でもブッキング可能です。ぜひ下記のコンタクトから、ニューエイトクロラにご連絡ください!! .. HOMEPAGE: http://www.myspace.com/necbb.. E-MAIL: booking@n8cbrassband.com ブッキング担当宛
  • メンバー

    Front.. Katmit Muffin-Trumpet.. IMAI Masayuki-Trumpet.. HIDAKA Issei-Trumpet.. ARAI kentaro-Trombone.. ARITA Naoyuki-Trombone.. YAMAZAKI Moto-TenorSax.... Back.. HIRAKI Mayuko-SousaPhone.. HAHSIMOTO Makito-BassDrum.. .. ..N8C Brass Band...... .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. ..
  • 影響を受けた音楽

    Rebirth, Hot8, Stooges, TBC and more.........
  • 音楽スタイル

    New Orleans Style Brass Band

コメント

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  • Slurp BB

    enorme !
    great !

    Xav

    2 年前
  • ORGONE

    Thank you for the add. New websites & shows posted. Orgone

    2 年前
  • Blind Boys of Alabama

    Thanks for the friend request! Please visit www. BlindBoys. com for exclusive fan content, tour info and more!

    3 年前
  • Jambalaya Brass Band

    Domo arigato gosaimasuta for the add!

    3 年前
  • The Congo Square Projec…

    WE HAVE FINALLY COMPLETED FOUR ALBUMS FOR OUR FOUNDATION TO HELP THE NEW ORLEANS MUSICIANS IN NEED FEATURING LOUIE BELLSON, PRESERVATION HALL JAZZ BAND, EARL PALMER, HUBERT SUMLIN, LEVON HELM, DR. LONNIE SMITH, JIMMY COBB, CHUCK E. WEISS, JAVON JACKSON, CLEM BURKE, LARRY CAMPBELL, AIRTO MOREIRA, COUGAR & RUBEN ESTRADA, WASHBOARD CHAZ, MIKE WATT, STEVE JORDAN, DANNY 'KOOTCH' KORTCHMAR, JOHN BOUDREAUX, JAMES GADSON, TANMOY BOSE, CLIVE BUNKER, IRA COLEMAN, PETER ERSKINE, JERRY JUMONVILLE, PETE LOCKETT, SANTA DAVIS, JOHNNY VIDACOVICH, SAM CARR, BILL BRUFORD, KEITH CARLOCK, STANTON MOORE, SOUHAIL KASPAR, AFRICAN MUSICIANS, NATIVE AMERICAN TRIBES, GOSPEL CHOIRS, CLASSICAL ENSEMBLES, TAP DANCING, LATIN ENSEMBLES, MARDI GRASS INDIANS, STREET MUSICIANS, DJ RE-MIXES, ETC. . . Currently looking for the right record company to release these wonderful gems.
    Please, help us support thee cradle of modern music!!! Regards, Fabian Jolivet

    3 年前
  • wayne venison

    love the music keep it going

    3 年前
  • Dragons Den

    we'd love to have you.
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    3 年前
  • New Orleans Musicians.n…

    Thanks for your support and interest in New Orleans music! Here's a treat for you and yours...
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    Neworleansmusicians.net
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    3 年前
  • 3 年前

Bio:

ニューエイトクロラ・ブラスバンド(以下、N8CBB)の音楽に興味を持たれた方。そして彼らの活気があって、不思議なトランス感をもたらすブラスバンドの音に当てられてしまった諸氏。そもそもブラスバンドと言って、鼓笛隊に属した小学生が中学・高校へ進学すると、はからずも入部する先のオーケストラのことだなどと思ってはいまいか。
当たらずとも遠からず。しかしそこには文化へのリスペクトや精神性において、天地ほども遠くて深い溝が横たわり、ミシシッピー川のように滔々として両者を遮断しているのである。
そこまでいうなら、ではくだんの文化とは何ぞや? あの陽気にして、神への敬心に満ちたアメリカ南部、ミシシッピー河口近く左岸に広がる肥沃な三日月型デルタ地帯=ニューオリンズがまとう長い長い歴史のことである。かつてスペイン領だったのがフランス領へ渡り、その後もスペインや再度フランスの手にもてあそばれながら、ついには格安でアメリカに買い上げられたロスト・シティ。
西インド諸島を経由し上陸してきたカリビアンと、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人の存在は、ことに外すわけにいかない。ここに起こった風変わりな文化の衝突と思いも寄らぬ発火が、のちに世界へ飛び火するポップ・ミュージックのすべての始まりとなった。
それら多種文化の混淆がひとつに馴染むまで、1世紀以上もの年月を要することになる。農園に囲われた奴隷の中には得体の知れぬフィールドハラーを叫ぶ者があり、単調な労働作業に合わせワークソングを唸る者があった。また幾人もが集い故郷民謡を歌って聴かせたのが、唯一、演奏と舞踊と祭事を許され開放されたコンゴースクェア。それが南北戦争の終わった十九世紀半ばも過ぎてから、ほんの少しは自由になれた黒人や混血クレオールたちが行動に出るわけだ。白人の嗜むクラシックの高踏感を身につけ、軍楽隊の落としていったマーチング楽器を手にし、多種多様の民族の血と文化を混合した演奏を創造することで、アメリカ黒人音楽の萌芽をここに促したのである。
ニューオリンズを訪れると、大衆音楽好きには堪えられない別天地が広がる。ここの生活は世界でも稀なほど低水準だが、音楽的にみれば“世界の縮図”がある。生活と音楽が密着していて、コンサート会場に行かずとも常に誰かが歌うのが聴こえてくるし、街角では知らぬ間に数人が演奏会をはじめている。ストリートを行列して演奏しながら練り歩くのもあり、これがブラスバンド本来の姿である。彼らはカーニヴァルやパレードやヴードゥー祭が開催される度に駆り出され、バプチスト派の葬式行列となれば厳粛なフューネラル音楽を演奏した。墓場で埋葬を終わらせてから町へ戻る際は、一転して活気あるリズムを奏で、傘を片手に踊りながら死者の亡霊を陽気に送ってみせる。それがここ特有のしきたりなのだ。そこで響かす音楽はセカンド・ラインと呼ばれ、それが今みなさんが耳にするこのニューオリンズ・ブラスバンドの正体である。

1940年代、研究家オールマン・ラッセルによる発掘活動で再評価があって以来、それが第何次のニューオリンズ・リヴァイヴァルだったろう。ちなみにはじめて現地バンドが来日したのは一九六三年のジョージ・ルイス楽団と、驚くほどに遅い。80年代に入ってひとつのブラスバンドがクレッセント・シティーを抜け出し、たちまち全米で話題になった。
そのダーディーダズン・ブラスバンドの初来日に駈けつけた折、上記ルーツなど一向に知らない若造まで無条件に踊らせていたのだから、よっぽど聴き手を選ばぬ魅力が備わっているのに違いない。おそらくこの時、N8CBBのメンバーの誰もまだ生まれてはいなかったろう。以来、四半世紀近く経とうという現在でもあの熱気が日本から去ることはなく、大御所となったダーティーダズンもまだまだ現役のままだ。少し前、日本にも彼らの次世代に当たる大阪音大の学生が本格的ブラスバンドを発動させ、N8CBBはそのブラックボトム・ブラスバンドにリスペクトするさらに次の世代⋯⋯早稲田大学で狼煙をあげた彼らは、国内でも最新鋭である。
N8CBBは、驚くほど息の合ったビッグ・サウンドをとどろかせる。祝祭的高揚感があり、急き立てるようなスピード感がある。空気を斬り裂く鋭利な波動と、腹に響く鈍重な音の塊を投げつけてくる。輝くブラスから放たれる少々滲んではいるが七色のアンサンブルが虹となり、陽気なリズムを相まって、長らく待ちつづけた世界の夜明けを呼び込む。学生だてら、破天荒にも無法地帯ニューオリンズへ乗り込み腕試ししてくる者もある。研究熱心でもあるが、無謀な行為とも言える(何ごともなく無事帰国できたのか、いずれ個々に細密な取材を試みたいと思っている)。何より機会があれば路上にステージを広げて楽器を唸らせ、クラブ・サーキットに出ては華を添え、渋谷の真ん中でゲリラ的に雄叫びをあげる勇姿は爽快きわまりない。この柔軟にして貪欲な無頼派志向こそ、にいずれ彼らに多大なチャンスをもたらすであろうし、今のところ最大の魅力である。
2007年春の結成で、メンバーは次のとおり。トランペットの加藤直喜、今井昌行、日高一成、トロンボーンの有田真之、テナー・サックスの山崎基央、スーザフォンの平木真由子、スネア・ドラムの斉藤綾子、ベース・ドラムの橋本牧人。

も少しつき合っていただける向きがいらっしゃるなら、この音楽からラグタイムやスピリチュアルスが生まれ、それらを派生させたのがジャズやブルースとなったことを加えておきたい。そしてブギウギやジャイヴやスウィングやロックやファンクに受け継がれ、やがてアメリカ大衆音楽と呼ばれるあらゆるポップ・ミュージックへと発展・拡散していくわけである。
あまり膨大にしてとりとめない話のようだが、そのビッグバン以前の全宇宙がここにパックされていることに思いをいたせば、N8CBBの演奏がいかにも感慨深いものと聴こえてくるではないか。かのミシシッピー川のように、滔々として深く思いを馳せながらこの音楽を聴くもよろしい。
Written by 長門竜也(ジャズライター)

この音楽は情熱的で活気があり、どこへでもハッピーなエネルギーをお届けします!
ニューエイトクロラ・ブラスバンドはパーティー・イベント等どのような機会でもブッキング可能です。ぜひ下記のコンタクトから、ニューエイトクロラにご連絡ください!!
HOMEPAGE: http://www.myspace.com/necbb
E-MAIL: booking@n8cbrassband.com ブッキング担当宛

Member Since:

May 29, 2008

Members:

Front
Katmit Muffin-Trumpet
IMAI Masayuki-Trumpet
HIDAKA Issei-Trumpet
ARAI kentaro-Trombone
ARITA Naoyuki-Trombone
YAMAZAKI Moto-TenorSax

Back
HIRAKI Mayuko-SousaPhone
HAHSIMOTO Makito-BassDrum

N8C Brass Band


..

Influences:

Rebirth, Hot8, Stooges, TBC and more...


Sounds Like:

New Orleans Style Brass Band

Record Label:

Unsigned

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