ティーン誌専属モデルでの活動を経て、南青山少女歌劇団に参加。テレビCF等にも多数出演する。23歳の時に、ジョニ・ミッチェルに憧れギターを手にする。その後、横沢ヒロミとして音楽活動をスタート。透明感溢れる歌声と、ギターの弾き語りスタイルから紡ぎだされる楽曲は独自の世界観を形成し、各方面から好評を得る。 2008年7月、サウンドプロデューサーに西村麻聡氏(FENCE OF DEFENSE)を迎え、70年代&80年代の懐かしのアニメソングをボサノバテイストに仕上げたカバーアルバム「あのうた」でromiとしてデビュー。 romiのエンジェルボイスと心地よいサウンドとの相乗効果で、極上のカフェミュージックが完成する。今後は、romiと横沢ヒロミという2つの顔を持つアーティストとして幅広く活動を行っていく。