Kaori Yamada さんの写真

Kaori Yamadaのブログ

  • Snow of 2012... [アパートの近所です。]

    今日2つ目の日記。
    これは最新ホヤホヤ情報ですよ〜。といっても内容はサムサムですけど〜。
    近所のランドリーに洗濯に行った時に撮影しました。
    まずは、アパート前の通りです。



    そして、捨てられたクリスマスツリー。皮肉にも、今頃になって本物の雪に覆われています。。ね。




    そして、観光所としても有名な近所の大きな教会。この風景を見て最初にイメージしたものは。。。
    チョコケーキにパウダーシュガー。。。う〜ん、おいしそう。。。香織欲張り。
    だからずーっと眺めてました。




  • Roy Haynes !!!!!! [す、す、凄いジーちゃん。]

    去年の10月から約3ヶ月振りです。。。すいませ〜ん。
    今日のNYは久しぶりの雪で、朝起きたら積もっていました。最高気温マイナス4度。やっと冬らしい気候。

    ちょっとここ2、3日は風邪でぶっ倒れておりましたが、睡眠、スチーム、チキン、ハニー、ホットミルクで一晩でほぼ回復です。

    年末にバードランドで見たライブの報告です。
    私の大尊敬するドラマーの一人、ロイヘインズのカルテット。
    現在86歳。オゲ〜〜〜〜〜!
    確か、前回見た時は82歳だった。同じ場所で同じメンバー。
    でも、今の方が元気。おかしい!おかしい!非常におかしい。

    おじいちゃんドラマーと言えば、もうそこに座ってるだけでOK、例えヨレヨレな演奏しても許される。。的なところがありますが、彼は違います。
    バリバリです。20代の青年の様です。
    トークも面白いし、声もはっきりしてる。
    ちなみにロイは小柄で、150センチ台だと思います。小さな巨人です!正に!

    こちらが写真。観光で来られてた大久保さんが撮ってくれました。バードランドにて。左から、私、ロイ、ウーピョン(観光)



    オマケ編です。その大久保さんとウーピョンはロック系の方々なので、こちらに連れていきました。
    ロックスターをたくさん排出したライブハウス、ケニーズキャスタウェイ。



    そして、私が頻繁に出入りしている老舗のピザ屋Arturo'sにも連れていきました〜。
    酔っぱらって飛び入りさせていただきました。



    と、そんな年末だったんです。
    今年もよろしくお願いします!

  • Chico Hamilton 90th Birthday Live !!!!! [やっと実物に会えました〜。]

    日本の皆様、お元気ですか?
    NYは完全に秋の気候に変わりました。短い秋があっという間に過ぎて今度は長い冬に突入です。
    わたくし個人としては急な引っ越しやら何やらで疲労がたまり、ちょっぴり風邪をこじらせていましたが、寝込むほどでもなく、いつも通りの生活をし、日にち薬でほとんど完治というところです。

    さて、今日はジャズジャイアンツの一人、ドラマーのチコハミルトンさんに会えたのでその事を書きたいと思います。

    ななななななんと、90歳です!ロイヘインズもジミーコブもまだ若い、、、という事??どないなってんのー!?
    Chico Hamilton と言えば私は2〜3枚のCDと「真夏の夜のジャズ」というドキュメンタリー映画の映像がとても印象的、、、というぐらいしからデータが無かったのですが、今回は友達でフルート奏者/佐伯麻由さんが彼のバンドで演奏しているという事で誘っていただきました!
    チコさんのバンドのフルートって。。。エリックドルフィーかい!?凄いです!快挙です!同じくNYで活動する日本人女性として心から誇りに思います。

    話は一旦映画の話に戻りますが、上記の映画、まだ見たことがないジャズファンは是非見て下さい。蒼々たるメンバーです!1958年、ポートレートジャズフェスのドキュメンタリー映画です。アニタオディ、チャックベリー、チコ、サッチモ、モンク、ソニースティット、ダイナワシントン、ジェリーマリガン、ジョージシアリング、エリックドルフィー、アートファーマー、ジムホール、ジョージョンズ、マックスローチなどなどです。

    話を戻しまして。。。
    チコさんのバースデーライブにはたくさんの人が押し掛け、会場はたいへん盛り上がりました。
    さすがに90歳ですので、テキパキとした動きはできず、ゆっくりゆっくりで、演奏も半ば、弟子に任せて横で聴いている場面もありました。
    が!やはり、彼がドラムを叩くとそのリズムの深さ、安定さ、個性は絶対的な何かを感じました。
    今まで見たジャズジャイアンツの全員に共通する何かです。言葉では上手く言えません。
    チコさん独特の音楽、サウンドという物が確実に存在しています。
    これがなかなかできそうでできない事、なんですよねー。
    とにかく、私はやっと会えた感激とまた新しい刺激を受けてとてもハッピーな夜でした。

    以下がライブの写真です。
    すいません、ドラム叩いてる写真がない!私の席から丁度シンバルで顔が隠れてたので諦めました。
    メンバー紹介する元気もあまりなく、各自自己紹介させられてました!



    これは彼が歌ってるところ。ドラマーって歌うの好きですね。
    でもほとんどの歌詞を忘れて、サビだけ歌ってました。
    もうここまでベテランになると何をやっても許されます〜。



    最後は彼がドラムを叩き、とっておきの技を見せてくれまちた!
    チコさん、ありがとう!そして90歳のお誕生日、おめでとうございます!
  • Peachi-ku came again !!! [姉貴と遊んだ日々。+オマケ]

    日本の皆様、いかがお過ごしですか?
    まだ暑いですか?
    NYは最高気温平均28〜30度ぐらい、夜は20度ぐらいで大変寝心地の良い季節になってきました。
    それでも、晴れと雨と雷が目まぐるしく変わる日々で、天気予報があてにならない状態です。

    毎度お馴染みになってまいりました。私の姉貴でありジャズシンガーのピーチクさんが浅草からやってきました!
    また一緒にミュージカル行ったり、観光したのでその様子をレポートします。

    ピーチクさんがくれたお土産。5本指ソックス。かなり気に入った〜。





    邦題では「天使にラブソングを」だったのですが、オリジナルは「Sister Act」と言います。このミュージカルが大変評判良いのでピーチクさんとワイワイ行ってきました。チケット50ドルで後ろの方だけど真ん中でした!やっほ〜。
    オープニングの歌から私はノックアウト!めっちゃ上手い。。。って当たり前だけど。。。
    本当にその辺の人気歌手より全然上手い、その上彼女達は踊りも演技もするわけですから、、、そりゃ世界のトップが挑戦するわけだわ。。。
    映画を見た事がある人は分かると思いますが、ストーリー自体は実に単純で、英語に自信のない人でもゴスペルや俳優達が歌うのを聴くだけでも大満足できるはずです。








    そして、ミッドタウンでやってたストリートフェア。NYの週末ではよく見る光景です。普段お店で買えない様な世界中の個性的な物や、安い物、掘り出し物を発見する事ができます。
    今回は、ジャズファンならよだれの出るポスター($5)と普段使うカバン($20)をゲット!大満足〜。











    3年半も暮らしてるのに、実は行った事がなかった、ブルックリンブリッジ。歩いて渡った!
    右側が車、左側が歩行者とチャリ用の道です。






    そして渡った先に、DUMBO地区(Down Under the Manhattan Bridge Overpassの略)という所があり、以前は工場、倉庫ばかりの街だったのが、最近はその建物をそのまま利用してお洒落に改装し、ブティックや洋服屋さんになっており、新しい街が発展しようとしています。
    その様子。向こうにマンハッタンのエンパイアが見える!



    ダンボ地区で一際賑わってたメキシカンレストラン。やっぱ、メキシコ人が作るメキシカン料理は普通に美味しかったです。



    私が演奏している日にピーチクさんが来て写真を撮ってくれました。GARAGEにてフルートの佐伯まゆさんのバンドです。



    ピーチクさんとの日々はいつもあっという間です。ハーレムのShowmansでは飛び入りで歌ってくれました。
    この他にもまだまだ色々あったのですが、写真があるのがこれだけだったので。。。

    また引き続き日記かきますね。
    残暑お見舞い申し上げます。

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