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  • 1/24 ここからがスタートです。

    お早うございます。

    外では昨日の夜降った雪が固まってシャーベットになって、

    歩くたんびにザクッザクッと音が鳴ります。

    さてさて、1/21ワンマン終わりました。

    なんとSold Out!!

    MilkyWayが沢山のお客さんで埋め尽くされてる、という事実がただただ感慨深かったです。



    セットリストどん!!↓

    1,2010
    2,2000
    3,未来
    4,honesty
    5,dal,
    6,Obstruction
    7,L.gr&
    8,明瞭度
    9,last dance
    10,世界
    11,乱(with sayaちゃん)
    12,永遠の瞬間(with sayaちゃん)
    13,狂走曲
    14,P.S.
    15,ミスタージャックナイフ
    16,優
    EN1,呼吸を忘れて(新曲)
    EN2,本当の事
    WEN,モラトリアム


    全部で19曲!

    最初から最後まで緊張感のあるやりがいのある曲順でした(笑)

    ツアー結構まわったのに、ライブでは初披露となった「乱」、

    バンドver.では初となった「優」、(この2曲タイトルチューンなのにね笑)

    sayaちゃんもいい音を出してくれました!

    一緒にスタジオに入る回数少なかったのに、良い感じに僕らに、曲に、なじんでくれました。

    ヴァイオリンが入るとギターの仕事減るかな〜なんて思ってたけど、ほぼアレンジ変える事無くいけました(笑)

    あ、そしてPAの生方さん、照明の小林、ステージの橋本さん、ローディーの青座、写真とってくれたしーちゃん、映像の寺西さん、本当にありがとうございました。

    小林は相変わらずいい照明してくれるし、うぶさんはおれがPA頼んだら快諾してくれてしかも「どうせやるんだったらしっかりゲネプロはいろうぜ」って言ってくれてプラグでのゲネの手配もしてくれました。(当日僕はダメダメでしたが(くわしくはtwitterで))

    おかげで良い音、良い照明でライブすることができました。

    「last dance」の冒頭もCDみたいにできたしね。(なにげにそういう同期っぽいことはircle史上初めてです!)

    橋本さんもすげーっすよ。

    橋本さんいなかったらおれらケーブルでぐちゃぐちゃになってますからね。笑

    青座も結構近々にお願いしたのに来てくれてありがとう。

    ステージ袖におれらのサブを置いてたんやけどその姿もなんだかぐっときたな。

    けんくんのリッケン、伊井君のジャズベ、ケイトのタマのハワイアンコアのスネア、おれのトーカイテレ。

    戦友から見守られてるみたいやった(笑)

    あ!せっかくアンプ2台つかったに写メ撮るの忘れた!

    今回FenderとVOXの2台体制で挑んだんよね。

    キャラクターの違う2台を使うと無駄に歪ませなくても、ちゃんとクランチーになってくれるというか、

    もしかしたらダンブルアンプってこういう感覚?って思わせるくらい気持ちいい音が鳴ってました。

    まだ映像や写真もみてないんですが、楽しみやわ。

    沢山の人に感謝です!

    ここに書かれてないからって嘆かないでね!笑

    あ、OPENからSTARTまでのBGMも載せときますね。

    どん↓

    白い砂漠のマーチ/cinema staff
    T.K./BLUE ENCOUNT
    how are you?/SUPER BEAVER
    爆裂パニエさん/tricot
    避妊具、ラブ・アンド・ピース/eightysicks
    あーだこーだ/BAND A
    ハイデル/IRIKO
    You & Me/HOLIDAYS OF SEVENTEEN
    Roots/SHANK
    Colored/NUBO

    今回はホリデイ以外は攻めっ攻めな感じで(笑)

    そして押しスタートを予想して選曲したら見事SEかかる前はtricotやったね。笑

    あ、本番はじまってすぐよもさんが袖におったんやけど、あれはなんで?笑

    ま、こんな感じです。

    今年はいままで以上に濃くしていきますので宜しくです。



  • 年の瀬です。2011年の総括。

    4月末からMySpaceは放置してしまってました。

    オフィシャルもあるしいいかな、って思ってましたが、どれも大事ですね。こっちもちょっとずつ変えていきますね。

    大晦日になってしまいましたが、仲道良です。

    今年は沢山、本当に沢山色んな事がありました。

    どうしてもやっぱり3月の大地震がターニングポイントとして語られますが、

    間違いないとおもいます。

    あの出来事が起きた事で人々の意識が変わったのは事実だと思うし、

    少なからず僕らも音楽を発信する立場として真剣に考えた。

    ライブも延期になったりしたしね。

    正直地震以降、数ヶ月は僕の精神状態はちょっといつもより弱くなってました。

    その所為でメンバーに迷惑をかけたりもしたし、

    喧嘩もしたりした。

    それでも今年2枚CDをつくったり、沢山ライブが出来た事、

    メンバーには感謝しきってもしきれない。

    もちろん見守ってくれていたお客さん、家族、友人にも。

    バンド的にも今年はしっかりと目標を定めて活動できたと思う。

    もちろん、足りない部分もあるけれど、去年よりたしかに、音楽に対して正直になってる。

    できてくる曲も今までと変わって来たり、自分たち的にチャレンジしたり、

    2012年は2011年で得た物を、より純度高く、出せていけたらなぁ、とおもってます。

    個人的にも初めてサポートでレコーディングや、ライブをさせてもらって、

    音楽、バンド、REC、LIVEの考え方が、より深くなった。

    色んな角度から見れるようになった。

    毎日成長、振り返ったときにちゃんと伸びてる様に。

    来年は初っ端、ワンマンライブがあります。

    皆様、よろしく。笑

    これからも、よろしく。


  • いやはや

    いつのまにかもう4月も終わりになってますね。

    どうも、仲道リョウです。

    元気ですか?

    電車の節電は当たり前になり、携帯は省エネモードでつかったり、

    でもバンドやるとどうしても電力が必要なのでつかったり。

    しています。

    最近なかなか休みを自分でつくらなかったせいで一杯いっぱいになったり、

    迷惑かけたりしてすみません。

    でもちょっとさびしい

    んです。

    28日のmilkywayのライブなんだか感慨深いものがあったなぁ。

    Neneがライブしてるのを渋谷でみていたこともそうだし、

    ピストンさんがDJでガン上がりしてたのもそうだし、

    なによりしってるお客さんもそうでないお客さんもみんな知ってるようなかんじ(これようつたわらんかなw)

    いや、ミュージシャンはこういう気持ちで挑まないけんのかもしれんけど、

    なんだか初めてに近いくらい、こうおもったんよ。

    打ち上げは九州のりになってしまってあれやったけどさw

    んで次の日に代々木公園を歩きながらフアナモリーナをきくと最高やったりしたのもなんかしらんけどジワッときた。

    五月もライブあるし、レコーディングするし、たのしみやな〜。

    だれも失敗しようとおもって失敗なんてしてない。その時は一番いい方法やとおもって行動してる。

    でも間違ったときの後悔は半端ない。

    やけど今日も一番いいやりかたでやるしかない。

    そうおもった4月のみそかでした。

    あ〜鼻水でそうw




  • ゾクゾクすること。

    どうも、こんばんわ、アークルのギターの仲道リョウです。

    今日は六本木に行ってきました。

    何故かというと『シュールレアリズム展』を見に行くためです。

    久々の地下鉄で六本木へ。

    ゴッホ展以来かな。

    久々すぎてホームから線路を見下ろした時の低くなさ・近さにびっくりした。

    東京の地下鉄はなんだか全体的にミニマムな気がする。

    七隈線(福岡時代にたまに乗っていた地下鉄)と比べてもえらいちっちゃいと思うんよね。

    そして無事に国立新美術館に到着したら、季節が最高すぎたな、桜が満開。

    今日は風が強くてから結構飛ばされよった花びらもあったけど、良いタイミングやったな。

    あ、でも俺梅派です。

    二月くらいに静かに咲いてる梅が好きなんです。

    でも桜もやっぱり綺麗やな。

    そんなこんなで中に入ってゆっくり鑑賞。

    そう、基本的に他の人たちよりもゆっくりまわるんです。

    どんどん追い抜かされていく。

    ってかそんなに早くまわれるわけないとおもうんやけどな。

    ちゃんとみてるんかな、っていうくらいの猛スピードの人もおるし。

    ま、でもおれはゆっくりみてるほうが色んな角度・位置からみれるし、じーっとみよるとだんだん違って・変わって見えてきたりするんよね。

    で、シュールレアリズムって脳に直接来る感じなんよね。

    「これはなにをかいてます」とかこの世にあるものをお手本にして書いてるというよりは、頭の中を直接プリントアウトしてるような絵が多い。

    すごい好き。

    すごい好き。

    頭の中にダイレクトに注ぎこまれていく。

    こっちが考えたって関係なくなってしまう。

    そう、縁というかなんというか、不思議やなっておもったんやけど、

    大学の時に単位をとるためだけに西洋美術史っていう授業をとってたんやけど、

    そのときにでてきてたアーティストの作品があった(笑)

    マルセル・デュシャンっていう人なんやけど、この人は水洗便所をはずしてそれに自分のサインを書いただけでアートですっていってしまってるような人なんやけど(たしか「泉」っていう作品だったはず。)それはなかったんやけど、他のもすごいおもしろかった。瓶掛けっていう作品なんやけど、奇妙な形してるんよ。で、天井からつり下げられてるんやけどしたに映る影までかっこいんだな。あ〜、こういうの伝えたいんやけど、説明するほど野暮になるな(笑)

    あとやっぱりダリの絵を見たとき、というよりは視界に入った瞬間にゾクゾクっとくる。

    あの不思議な緊張感が走る感じ、たまらんね。

    線の強さ、配置、影がもうなんともいえん!

    ダリってしらんやったけど政治的な作品も書いてたんやなぁ。

    こんなに刺激的な展覧会もっとやってくれんかなあ。

    余韻に浸り過ぎて図説と何枚かのポストカードを買って、東京タワーまで散歩してから家に帰りました。

    ぼんやり図説ながめるだけでたのしいわ〜。

    ほんなら今回はこんな感じで。

    バンドの話が一切でないブログだった(笑)













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