本郷信のブログ
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2009
もう大晦日ですか
早いなあ
今年はスカボロ一色の一年だったな
年の頭頃はまだミニアルバムの制作中
完成後はライブリハ
4月にデヴューして
そして3ヶ月以上の全国ツアー
終わった翌日から缶詰になって曲を書いた
8月は本当に外出もせずに篭りまくってたな
ツアーの中で見た色々な光景を
曲に表すために躍起になってた
一ヶ月強で全ての曲を書き上げ
リハ、プリプロ、レコーディング
本当に終わりが来るのだろうか?
とすら思うくらい
ひたすら走り続けてたな
絶対最高の作品になる
と確信出来ていただけに
一つの妥協もしたくなかったのである
思い出として深く残っているのは
デモNo-13を作った時だな
収録予定曲を全て出したものの
どこかまだ引っかかっていて
キョーコとの何気ない会話の中で
パツンと曲のアイデアが閃いた
そこでもう一週間待ってもらい
曲を書き上げ、差し替えたのだった
まるでパズルの最後のピースが見つかったような
そんな感覚だったな
仕上がった曲は俺の予想を超える
アルバムの重要なフックとなる作品となったと思う
四人の色が混ざり合って
「これがScars boroughだ」というアルバムが完成し
今年を終える事が出来たのは嬉しい限りである
何だか今年は
大きなうねりというか
そんな一年だった
私生活でも
これ程「死」というものに向き合わされた年は無かった
常々思っていることなのだが
我々が今、生きているのは
割と高い偶然の中で存在しているにすぎない
一秒先の事など何もわからないのだ
だからせめて
悔いの残らない今を生きるのみである
これからもそこだけは
我が儘に突き進むであろう
さて長い間My Spaceでのブログでお世話になっていたが
来年よりScars boroughのオフィシャルHPに移行することになった
今までありがとうMy Space
しかし、視聴等は今まで通りMy Spaceにお世話になるので
これまたよろしく
っつーか早速、新年明けと共に
新作の視聴をガンガン流すぜ
お楽しみに
では2009年はこれにて失礼
良いお年を
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その焼き鳥のレバーは実は豚じゃないのかい?
さてめでたく本日スマタリングが完了
ついにフルアルバムが完成しました
すげえ最高傑作が出来上がったぜ
ポップでゴリゴリでロールなアルバムだ
前作発表し、デビューからライブ、ツアーを経て
更に進化したスカボロを余すところ無く表せる事が出来たよ
曲順は以前表現した所の
ぶっちぎりリード曲 デモNo-1
真昼からノリノリ デモNo-8
広がり系バラード風 デモNo-12
イケイケロック デモNo-9
怪しげグランジ風 デモNo-3
腰フリフリポップ デモNo-4
イエーイエーイエー デモNo-2
ジミヘンパーティー系 デモNo-5
切ないハード問題作 デモNo-13
イケイケバカロック デモNo-10
であるよ
といいつつなんのこっちゃわからんだろうが
まあリリースまでモヤモヤと想像して頂きたい
先程、車の中爆音で聴きながら帰ってきたのだが
完璧な曲順である
これ以上も以下もない
見事な珠玉のラインナップなのだ
100%満足できる作品が出来た
これもみなレコーディングチームやスタッフのお陰である
本当に感謝、感謝だ
んな最中
先日は28日の渋谷クアトロ、30日カウントジャパン
に向けてのリハーサルを行った
早速、デモNoで言うところの8と9をやってみた
いや~楽しいぜ
明日もリハなのだが
早く他の曲もやりたいな
年明けからのプチツアーでも
ガンガン新曲をやるであろう
是非、進化したスカボロを観に来てほしいものでありんす
さて祝杯をあげたいのでそろそろこれにて失礼する
まだ聴いていない君も便乗して祝杯をあげるがいい
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マーチが覚醒者となりました
昨日、最後の一曲「デモNo-9」の歌入れ、そしてコーラス入れを完了
めでたくも録音物は全て入れ終わったのである
いや長かった
作曲からプリプロを含めるとね
後はお楽しみのTDとスマタリングである
そのTDも着々と仕上がってきている
先日は前回のツアーから披露していた「No-2」
数々のライブでこなして来ただけあってグルーヴはバッチリ
そしてライブとは違うクールなテイストを加味してかっこいい仕上がりである
そして3分にして大作であり問題作の「No-13」
スカボロとしては全くの新しい曲調であるが
激しくも切ないメチャいかした曲となった
間違いなく今アルバムのキーポイントとなる作品である
そして昨日は「No-5」
ジミヘンコードバリバリのウタタウタタ曲だが
オシャレ感溢れるノリノリの曲となった
この余裕感は前作になかったよな
かっくいいぜ
とまあメチャ良い感じで進んでいるのだが
ここにきてマーチが人間細菌兵器と化してしまった
当然しばらくはスタジオに来る事も禁止となり
面会謝絶状態である
恐れていたインフルがついに近くまでやってきた
潜伏期間は一週間程とのことで
どうやら残りのメンバーは大丈夫なようである
皆さんもご注意を
さて28日のクアトロ
そしてカウントダウンジャパンには
完璧なスカボロでお見せ出来るであろう
至極ワタワタではあるが
至極ワクワクでもある
そんな今日この頃である
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とけーだすー チョコーレート♪
さて行ってきました千葉大阪
参加してくれた人達、お店の方々、タイバンの皆
どうもありがとう
千葉LOOK20周年イベントとして出させて頂き
レコーディングモードからライブモードへと変換しつつあるスカ一同
ガッツリとしたステージが出来たね
トリの横道坊主さんのエネルギー感は凄かった
小屋で軽く打ち上げをし
しかしこの後大阪へ移動のスカ一同は
ビアテイスト飲料で乾杯・・
朝方大阪に到着、寝るそして起きる
そして大阪ドロップでのマキシマム・ヴォリューム
大阪のお客さんはノリが熱くていいね
連日故、すっかりライブ体になっていて
目一杯ぶちかます
タイバンもかっっこいいバンドばかりで
ガチンコ的なイベントになって
他のバンドも凄くいいステージを展開してた
東京では28日クアトロでまたマキシマム・ヴォリュームをやるけど
これ、絶対観にきたほうがいいよ
またやるよ、ガチで
翌日は大阪FMのキョーコの番組の収録でメンバー全員参加
今回はカフェで飯を食いながらの収録
喰いカスを飛ばしながら
全くの普段着な会話で面白いよ
本当にバカなメンバーだぜ
大阪方面の方々はチェックされたし
帰京の途中のインターにて
飯を喰おうとなり
食券を買おうと並んでいると
おっさん団体の軍団が大挙してやってきた
おっさん食券機のメニューに夢中で
俺の目の前で完全に横入りして
他のおっさんに注意されてた
カウンターの前には半券片手に
おっさん達が押し合い圧し合い集まって
パニック状態となり
「席に着いてお待ち下さい!」
とアナウンスされてた
すげえぜおっさん
ライブ会場なみである
あまりに面白いので笑って見ていたのだが
加齢臭の中でカレーうどんを食べるこの辛さよ・・
ともかくも無事帰京
そしてスタジオにてTDの確認
ちなみにTDとは
「棟梁はドイツ人」とか
「タッキーさん大丈夫?」とかでは無く
トラックダウンという、曲のバランスや音をまとめる重要な作業である
今回は「デモNo-3」のTDだったのだが
これがまためちゃめちゃかっこいい仕上がりで
何だか今回のロードのご褒美みたいな感覚である
帰りは嬉しさのあまり
またまた車の中爆音で鳴らしながら家路へと向かったのであった
いや、本当
今回のアルバムすげえ事になりそうだぞ
さて今年のライブも
28日のクアトロと
30日のカウントジャパン
を残すのみとなった
これからぼちぼちリハで煮詰め
新曲を惜しげもなく披露する予定
アルバムリリースを待たずして
とにかく早くライブでやりまくりたいのである
