Photo of dohzi-t

dohzi-t

General Info

  • Genre: Hip Hop / Rap

    Location 東京都, JP

    Profile Views: 69259

    Last Login: 5/8/2009

    Member Since 5/8/2007

    Website www.dzt.jp

    Record Label Unknown Major

    Type of Label Major

  • Bio

    Japanese HIP HOPシーンの兄貴的存在の童子-T。既にHIP HOPクラシックとなっている「少年A」。 ZINGIに始まり、そこから派生したユニットDOHZI-T & DJ BASSを経て、ファンキーグラマーユニット系列のレーベル “プログラマー”やK DUB SHINE率いる“アトミック・ボム”にも参加した確かなキャリアの持ち主、 「童に子、その後にT」、Mr.ハーコー、言葉はじくプロこと童子-T。 .. .. 童子-T NEW ALBUM 「ONE MIC」 2007.8.29リリース ..  「All I need is one mic, one beat, one stage」というNASの有名なパンチラインがあるけれど、たった一本のマイクを握りしめてステージに臨むラッパーの悲壮なまでのストイックさを端的に言い表したフレーズとして、--ONE MIC--ほどしっくりくるものは他に見当たらない。約17年に及ぶキャリアを通じて王道的なラップ・スタイルに強い愛着を示してきた童子-Tがこのシンプルでいてディープなラップ理念に惹かれるのは至極納得のいくところだが、2005年のセカンド・ソロ『童夢』を最後にATOMICBO MB PRODUCTIONSを離れて完全に独り立ちすると共に、ベスト・アルバム『WARABEST〜THE BEST OF 童子-T〜』を引っさげての昨春のSHIBUYA AXでの単独公演を大成功のうちに終わらせた彼にとって--ONE MIC--はみずからの姿を投影するのに最も相応しい言葉でもあるのだろう。 ..  つまり、--ONE MIC--は童子-Tの美意識と自信を象徴するフレーズと言っていいと思うのだが、今回の新作のスケールのほどはそんな途轍もない重みを伴う言葉を敢えてアルバム・タイトルに持ってきたあたりからも簡単に推し量ることができるんじゃないだろうか。カジュアルなスタンスでやりたいことに片っ端から手を付けていったムードを色濃くしながらも、本能の赴くままに作っていったことで童子-Tの持つ地力が従来にも増してストレートに打ち出された全16曲。アルバムのオープニング・トラックとなるタイトル曲の最後、「男一匹 行くならとことん だからまたこのマイク 掴み取るぞ」というラインは冒頭で紹介したNASの一節にも通ずるニュアンスがあるけれど、事実ここには一本のマイクにすべてを託したラッパーの根源的なかっこよさが宿っている。 .. .. ■ONE MIC .. JAY-Z“DECEMBER 4TH”を彷彿させる劇的なイントロを経て、新ステージに寄せる真摯な思いを表明していくスリリングなオープニング・トラック。兄さんと共同で制作を務めるDJ TAKADAの過激なスクラッチも強烈。 .. .. ■悲しみにさよなら feat. Full Of Harmony .. Full Of Harmonyを迎えて安全地帯のリメイクに挑んだ先行カット第2弾。この題材にして「Kill That Noise人生てめぇとバトル--シャンと背伸ばし橋渡り名を名乗る」なんてマニアックなラインを忍ばせる兄さんったら! .. .. ■Don't Stop .. 名曲“アイノカチ”に続くKREVAとのコラボは、シングル3作連続リリースの先陣を飾った兄さんからファンに送る人生の応援歌。コーラスにSONOMIと青山テルマを従えるという何とも贅沢なフォーメーションが実現。 .. .. ■ONE LOVE feat. 清水翔太 .. 怒濤のシングル攻勢の大団円を華々しく締め括った、“In-mail”〜“better days”に続く誠実なラヴ・ソング。制作は“世界はおまえの手に”以降兄さんの数々の傑作シングルを手掛けてきたDJ YUTAKAとShingo.Sの813。 .. .. ■TURN IT UP feat. VERBAL, LITTLE, KOHEI JAPAN, 青山テルマ .. 兄さん作品の常連LITTLE、“DOH-KOH-HOH”から早8年になるKOHEI JAPAN、そして初コラボのVERBALと、目まぐるしくマイクを交わしていく強力ポッセ・カット。ゴージャスなトラックはBUZZEER BEATS制作。 .. .. ■童子兄さん .. ポンジューズみてえに100--! RomancrewのALI-KICKが手掛けた“悲しみにさよなら”のカップリング曲。やや反則気味なフックはライブで大合唱必至。ちょいせっかちな兄さんの半生がわかるリリックにも要注目だ! .. .. ■Play That Beat feat. ZEEBRA .. 毎回最高にファンキーなオールド・スクール・ビートを提供してくれるROCK-Teeがまたやってくれた! ブチ切れまくったZEEBRAの好演はもちろん、G.L.O.B.E. & Whiz Kidのクラシックを拝借したフックもイカす! .. .. ■本気 .. RHYMESTERの“口から出まかせ”からMummy-Dの名ラインを引用したMr. Beats a.k.a. DJ CELORY制作のハーコー・チューン。兄さんならではの超ド渋なパンチライン「そのスキルまるでチノのフットワーク」に涙! .. .. ■SAGAMI feat. TIPTOP!, KEY-CREW .. これも“悲しみにさよなら”のカップリング曲で、レペゼン相模のTIPTOP!とKEY-CREWを迎えた兄さんの地元愛にあふれるマイク・リレーが楽しめる。あの有名曲のフレーズも交えたダイナミックなビートはD-Originu。 .. .. ■Special Girl feat. HI-D .. ビルの狭間をすり抜けていくようなHI-Dのエレガントな歌い回しにしびれる、盟友G.M-KAZ制作のナイト・クルージング・チューン。“ROUTE16”では暴走していた兄さんも女子と車に乗り込めばこんなにスウィート! .. .. ■summer days feat. 安良城紅 .. 安良城紅の抑えたヴォーカル、そして「選ぶCD流れ出すDes'ree」なんてラインがやたらと切ない、ひと夏の恋を振り返るのにぴったりなセンチメンタルなラヴ・バラード。プロデュースはShingo.Sが担当。 .. .. ■Z I N G I .. 古くからの兄さんファンにはまたとないプレゼントになるであろうZINGIへのトリビュート・ソング。ここで敢えて過去を振り返った兄さんの意図するところは-- プロデュースを務めるのはもちろんこの人、G.M-KAZ。 .. .. ■PEACE .. D-Originuのプロデュースのもと、天国へと旅立った父に感謝の意を述べるヒップホップ・レクイエム。ニヒルに淡々とラップしながらも、言葉の節々にエモーショナルな響きを込めていく兄さんの語り口に胸を打たれる。 .. .. ■光る未来 feat. 加藤ミリヤ .. 息子の立場で語った“PEACE”から一転、今度はひとりの父親でもある兄さんが愛息の未来に思いを馳せる。BUZZEER BEATSの多幸感に満ちたトラック、優しく見守るように歌う--勝利の女神--加藤ミリヤの歌も絶品。 .. .. ■Best Friend feat. Mummy-D, JUJU .. 兄さんのキャリアを語る上で絶対に欠かすことのできない存在、Mummy-Dと互いの友情を確かめ合う感動的なナンバー。曲に託された深い情感をさらに強調するようなJUJUの歌は狂おしいほど。プロデュースはD.O.I.。 .. .. ■続少年A .. そして、最後を締め括るのはそのMummy-Dが手掛けた代表曲“少年A”の続編。自らの足下を見つめ直し、自分の行くべき道を改めて確認していく兄さんの強い決意がドラマティックなアルバムの余韻をぐっと深める。 .. .. .. .. .. ■一本のマイクで挑戦し続ける"永遠のラップ兄さん"こと童子-Tの3枚目となるオリジナル・アルバム、その名も『ONE MIC』。「俺にはこのマイクがあればいい」とライムしたのはかのNASであるが、そのシンプルかつ究極のテーマの下に同じ志を持つジャパニーズ・ラップスター、童子‐Tが"本気と書いて読み方はマジ"というクラシック・フレーズをここにきて使ったということは・・・・・いやいや、どんな勘ぐりも無用だ。何せ、未来に向けた前向きな言葉をハジき、いかなることにも仁義を通し、仲間や家族をこよなく愛し、弱きを助け強きをくじく、童子-T"ならでは"の年相応(親)なB-BOYイズムは今回もドクドクと全編に脈打っているのだから。そう、一本のマイクを通じて生き様を語る、メッセージを贈るという本分はそのままに"聴かせるための様々な工夫"が凝らされた本作はEdutainmentを地で行く内容となっている。久々の共演モノやFreshなニュー・コラボの数々を含め、「これぞ代表作!」と呼べる、現在の立ち位置をヴィヴィッドに映し出したOld To The Newな大作--最高傑作の誕生、である。 .. 二木崇(D-ST.ENT.) ..
  • Members

    ...... .. 童子-T dwangoスペシャルサイトはコチラ
  • Influences

    ...... ...... ...... ...... .. 「Don't Stop」 .. 「悲しみにさよなら feat. Full Of Harmony」 .. 「ONE LOVE feat.清水翔太」 .. 「ONE MIC」 ..
  • Sounds Like

    ONE LOVE feat. 清水 翔太 .. Director : 青山 賢治 .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. 悲しみにさよなら feat.Full Of Harmony .. Director : デグチ ユウタ .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. Don't Stop .. Director : デグチ ユウタ .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. ..

Videos

00:00 | 0 plays | Jan 1 0001

You have no videos.

Comments

Post a comment...
  • Friend Booster

    DO YOU NEED MUSIC PROMOTION FOR YOUR BAND?  CHECK OUT OUR SPECIAL!
    " "
    ALL FOR ONLY $199 !!  We are an online music promotional company!  We promote your music page to as many people as you need!!  We can guarantee 1,000 incoming friends OR MORE plus increase your Plays and Views which equates to more friend interaction, getting on music charts & producers noticing you. ***************************************

    8 months ago
  • Ares The Kid

    Hi!!How Are you? Listen to the My Japanese music!!

    1 year ago
  • GB

    1 year ago
  • KRN-GEN.W & JACKSLACK

    僕らの新曲『スペシャルTHANKS』のPVを是非ご覧下さい☆
    Look at a music video of "SPECIAL THANKS" of our new song!

    USEN総合チャート週間2位(9/22付)の楽曲です!!
    It's the second place on a Japanese radio!

    1 year ago
  • Dub Orchestra



    Dub Orchestra proudly presents :

    "SONIC DEVIANCE" : NEW ALBUM OUT NOW.
    LISTEN TO THE 4 NEW TRACKS ON OUR PAGE.



    1 year ago
  • f.a.t skunk

    thanks for da add!!!
    listen to my demo!!!
     

    1 year ago
  • f.a.t skunk

    thanks for da add!!!
    listen to my demo!!!
     

    1 year ago
  • KEI YAMAMOTO

    ネット上でライブします~♪

    ぜひお時間ある方はご覧ください~♪

    のってきたらその場で踊ってください~♪

    GO LIVE→http://www.ustream.tv/channel/kei-kei-kei




    1 year ago
  • KEI YAMAMOTO

    HELLO!!!!How are you doing?

    NEW MUSIC UP!!!!!

    Please listen to two new my music!!!!!!!

    Please come to my page!!!
    FREE DOWN LOAD!!!!!!




    MusicPlaylist
    Music Playlist at MixPod.com

    1 year ago
10 of 209More

Bio:

Japanese HIP HOPシーンの兄貴的存在の童子-T。既にHIP HOPクラシックとなっている「少年A」。 ZINGIに始まり、そこから派生したユニットDOHZI-T & DJ BASSを経て、ファンキーグラマーユニット系列のレーベル “プログラマー”やK DUB SHINE率いる“アトミック・ボム”にも参加した確かなキャリアの持ち主、 「童に子、その後にT」、Mr.ハーコー、言葉はじくプロこと童子-T。

童子-T NEW ALBUM 「ONE MIC」 2007.8.29リリース
 「All I need is one mic, one beat, one stage」というNASの有名なパンチラインがあるけれど、たった一本のマイクを握りしめてステージに臨むラッパーの悲壮なまでのストイックさを端的に言い表したフレーズとして、--ONE MIC--ほどしっくりくるものは他に見当たらない。約17年に及ぶキャリアを通じて王道的なラップ・スタイルに強い愛着を示してきた童子-Tがこのシンプルでいてディープなラップ理念に惹かれるのは至極納得のいくところだが、2005年のセカンド・ソロ『童夢』を最後にATOMICBO MB PRODUCTIONSを離れて完全に独り立ちすると共に、ベスト・アルバム『WARABEST〜THE BEST OF 童子-T〜』を引っさげての昨春のSHIBUYA AXでの単独公演を大成功のうちに終わらせた彼にとって--ONE MIC--はみずからの姿を投影するのに最も相応しい言葉でもあるのだろう。
 つまり、--ONE MIC--は童子-Tの美意識と自信を象徴するフレーズと言っていいと思うのだが、今回の新作のスケールのほどはそんな途轍もない重みを伴う言葉を敢えてアルバム・タイトルに持ってきたあたりからも簡単に推し量ることができるんじゃないだろうか。カジュアルなスタンスでやりたいことに片っ端から手を付けていったムードを色濃くしながらも、本能の赴くままに作っていったことで童子-Tの持つ地力が従来にも増してストレートに打ち出された全16曲。アルバムのオープニング・トラックとなるタイトル曲の最後、「男一匹 行くならとことん だからまたこのマイク 掴み取るぞ」というラインは冒頭で紹介したNASの一節にも通ずるニュアンスがあるけれど、事実ここには一本のマイクにすべてを託したラッパーの根源的なかっこよさが宿っている。

■ONE MIC
JAY-Z“DECEMBER 4TH”を彷彿させる劇的なイントロを経て、新ステージに寄せる真摯な思いを表明していくスリリングなオープニング・トラック。兄さんと共同で制作を務めるDJ TAKADAの過激なスクラッチも強烈。

■悲しみにさよなら feat. Full Of Harmony
Full Of Harmonyを迎えて安全地帯のリメイクに挑んだ先行カット第2弾。この題材にして「Kill That Noise人生てめぇとバトル--シャンと背伸ばし橋渡り名を名乗る」なんてマニアックなラインを忍ばせる兄さんったら!

■Don't Stop
名曲“アイノカチ”に続くKREVAとのコラボは、シングル3作連続リリースの先陣を飾った兄さんからファンに送る人生の応援歌。コーラスにSONOMIと青山テルマを従えるという何とも贅沢なフォーメーションが実現。

■ONE LOVE feat. 清水翔太
怒濤のシングル攻勢の大団円を華々しく締め括った、“In-mail”〜“better days”に続く誠実なラヴ・ソング。制作は“世界はおまえの手に”以降兄さんの数々の傑作シングルを手掛けてきたDJ YUTAKAとShingo.Sの813。

■TURN IT UP feat. VERBAL, LITTLE, KOHEI JAPAN, 青山テルマ
兄さん作品の常連LITTLE、“DOH-KOH-HOH”から早8年になるKOHEI JAPAN、そして初コラボのVERBALと、目まぐるしくマイクを交わしていく強力ポッセ・カット。ゴージャスなトラックはBUZZEER BEATS制作。

■童子兄さん
ポンジューズみてえに100--! RomancrewのALI-KICKが手掛けた“悲しみにさよなら”のカップリング曲。やや反則気味なフックはライブで大合唱必至。ちょいせっかちな兄さんの半生がわかるリリックにも要注目だ!

■Play That Beat feat. ZEEBRA
毎回最高にファンキーなオールド・スクール・ビートを提供してくれるROCK-Teeがまたやってくれた! ブチ切れまくったZEEBRAの好演はもちろん、G.L.O.B.E. & Whiz Kidのクラシックを拝借したフックもイカす!

■本気
RHYMESTERの“口から出まかせ”からMummy-Dの名ラインを引用したMr. Beats a.k.a. DJ CELORY制作のハーコー・チューン。兄さんならではの超ド渋なパンチライン「そのスキルまるでチノのフットワーク」に涙!

■SAGAMI feat. TIPTOP!, KEY-CREW
これも“悲しみにさよなら”のカップリング曲で、レペゼン相模のTIPTOP!とKEY-CREWを迎えた兄さんの地元愛にあふれるマイク・リレーが楽しめる。あの有名曲のフレーズも交えたダイナミックなビートはD-Originu。

■Special Girl feat. HI-D
ビルの狭間をすり抜けていくようなHI-Dのエレガントな歌い回しにしびれる、盟友G.M-KAZ制作のナイト・クルージング・チューン。“ROUTE16”では暴走していた兄さんも女子と車に乗り込めばこんなにスウィート!

■summer days feat. 安良城紅
安良城紅の抑えたヴォーカル、そして「選ぶCD流れ出すDes'ree」なんてラインがやたらと切ない、ひと夏の恋を振り返るのにぴったりなセンチメンタルなラヴ・バラード。プロデュースはShingo.Sが担当。

■Z I N G I
古くからの兄さんファンにはまたとないプレゼントになるであろうZINGIへのトリビュート・ソング。ここで敢えて過去を振り返った兄さんの意図するところは-- プロデュースを務めるのはもちろんこの人、G.M-KAZ。

■PEACE
D-Originuのプロデュースのもと、天国へと旅立った父に感謝の意を述べるヒップホップ・レクイエム。ニヒルに淡々とラップしながらも、言葉の節々にエモーショナルな響きを込めていく兄さんの語り口に胸を打たれる。

■光る未来 feat. 加藤ミリヤ
息子の立場で語った“PEACE”から一転、今度はひとりの父親でもある兄さんが愛息の未来に思いを馳せる。BUZZEER BEATSの多幸感に満ちたトラック、優しく見守るように歌う--勝利の女神--加藤ミリヤの歌も絶品。

■Best Friend feat. Mummy-D, JUJU
兄さんのキャリアを語る上で絶対に欠かすことのできない存在、Mummy-Dと互いの友情を確かめ合う感動的なナンバー。曲に託された深い情感をさらに強調するようなJUJUの歌は狂おしいほど。プロデュースはD.O.I.。

■続少年A
そして、最後を締め括るのはそのMummy-Dが手掛けた代表曲“少年A”の続編。自らの足下を見つめ直し、自分の行くべき道を改めて確認していく兄さんの強い決意がドラマティックなアルバムの余韻をぐっと深める。

..

■一本のマイクで挑戦し続ける"永遠のラップ兄さん"こと童子-Tの3枚目となるオリジナル・アルバム、その名も『ONE MIC』。「俺にはこのマイクがあればいい」とライムしたのはかのNASであるが、そのシンプルかつ究極のテーマの下に同じ志を持つジャパニーズ・ラップスター、童子‐Tが"本気と書いて読み方はマジ"というクラシック・フレーズをここにきて使ったということは・・・・・いやいや、どんな勘ぐりも無用だ。何せ、未来に向けた前向きな言葉をハジき、いかなることにも仁義を通し、仲間や家族をこよなく愛し、弱きを助け強きをくじく、童子-T"ならでは"の年相応(親)なB-BOYイズムは今回もドクドクと全編に脈打っているのだから。そう、一本のマイクを通じて生き様を語る、メッセージを贈るという本分はそのままに"聴かせるための様々な工夫"が凝らされた本作はEdutainmentを地で行く内容となっている。久々の共演モノやFreshなニュー・コラボの数々を含め、「これぞ代表作!」と呼べる、現在の立ち位置をヴィヴィッドに映し出したOld To The Newな大作--最高傑作の誕生、である。
二木崇(D-ST.ENT.)

Member Since:

May 08, 2007

Members:


童子-T dwangoスペシャルサイトはコチラ

Influences:


「Don't Stop」
「悲しみにさよなら feat. Full Of Harmony」
「ONE LOVE feat.清水翔太」
「ONE MIC」 ..

Sounds Like:

ONE LOVE feat. 清水 翔太
Director : 青山 賢治
.. ..
悲しみにさよなら feat.Full Of Harmony
Director : デグチ ユウタ
.. ..
Don't Stop
Director : デグチ ユウタ
.. ..

Record Label:

Unknown Major

Login

Forgot password?

Need an account? Sign up